一昨日、ヨメの大学時代の友人家族が遊びにきました。
彼女はポートランドで中学校のスペイン語の助教師をされてるとのこと。このご時世なかなか教師の仕事を見つけるのは難しいみたいです。ご主人はバーテンダー。んでもって、彼、来月シアトルであるソムリエのテストを受けるとの事。
アメリカに来たとき(今でもそうですが)、ソムリエ(sommelier)って、この国ではすごいマイナーな言葉。ただ、カリフォルニアをはじめ、だんだんワインが世界でも注目され始めてきているので、ワイン専門店のオーナーさんなどには少しずつ定着しつつある言葉。
私が最初にお世話になったイタリアンレストランでは、8名のサービススタッフのうち、4名はソムリエ。ひとりはシニアソムリエ。キッチンもシェフともうひとりは資格を持っていた。
私は29歳のとき、試験を受ける準備をしてたんですが、嫁と出会い、渡米し‥とプライベートが忙しくなり諦めました。
話がそれましたが、そのヨメ友の旦那さん、ソムリエ試験を受けるという事でかなり勉強されたみたい。バーテンでなくいい仕事に就きたい一心みたいな感じです。
その彼が持参した一本。
これがスゴくさわやかで、おいしい一本でした。エボリューションワインというソーコルブロッサーワイナリーのものです。9つの白ぶどう(どのぶどうかは?)からとれたワインで、スゴく飲みやすい辛口。ちょっとしたホームパーティや、キャンプなどにはもってこいな感じの一本。美味しかったです。
ヨメがアペタイザーを作ってくれました。生ハムでモッツァレッラとバジルをくるんで、爪楊枝でオリーブとともに突き刺してサービス。このパーティの写真撮るの忘れたけど、一口サイズで、しかもおいしく、この白ワインとぴっっっったりあいました。
後私がなんちゃってチキンカバブ(インド風ヤキトリ)と、クリームサーモンパスタつくりました。

んでもって2本目はこれ。
フォーリー エ ドゥワイナリーから、Menage a troisというワイン。カベルネとジンファンデルと,メルローのワイン。これもスゴく飲みやすく、黒こしょうの香りが少し、強いベリーの香り。渋さはなく、がぶ飲みたいぷかな‥。とにかく、女性受けするような飲みやすさの一本。
1時間で2本開けちゃいました。そのくらい飲みやすいワインだったんです。
彼のアパートもうちから10分程度!!
春になったらワインテースティングにいきま〜す!











