いや、一ヶ月に一度の月刊ブログみたいになってしまいつつあります…。なんで更新しなかったのか、はい、怠けてただけです。
忙しかったとか、平凡な毎日だったなんて言いません。毎日何かが起こり笑い怒り、考え、感情的になり、感傷的にもなる…。
夢って不思議なものだなあって思うようになりました。ボクに夢があります。小学校に入る前の夢は電車の車掌さんなることでした。この夢はかなり強い夢でした。なんせ電車が好きで新幹線に憧れたのですが、当時の国鉄より、私鉄の車掌さんになることが夢でした。4、5年持ち続けてたと思います。
それから、中学生になり学校の先生に憧れた。3年B組金八先生に憧れ、大阪教育大学の付属高校に行きたいなぁなんて思っちゃったりしてたんです。でも、当時柔道と、バスケットボールをしており、5高校からスポーツ推薦の枠で入学できるということで、両親と高校側が話し合い、結果地元の柔道の強い高校に入学しました。高校3年間の柔道の稽古はまさに地獄。いまそれが繰り返されたなら監督はもちろん校長先生、高校自体が業務停止になるであろう愛とムチの毎日でした。夢なんて見る暇もなかった。1年に15日くらい休日がありましたけど、それだけでは夢を見る暇もありませんね。
大学に入り遊びました…。高校時代のリバウンドって言うんですか。もちろん柔道の稽古も勉強もそこそこしましたが、それ以外に、初めてアルバイトをしてお金をかせいだり、飲み潰れたり、ケンカ,恋愛など人生勉強の基本を学んだのではないでしょうか。
大学卒業してだらだらした数年間を過ごし、この業界に入るわけです。最初の2年間は辛かったですね。何度も厨房の端っこで肩をふるわせて泣きました。でも、あの高校時代に比べれば天国と地獄かな…。
しかし、15年以上も変わらない結構強い夢があります。料理を初めて以来小さな小料理店を開店させたいことです。
どうしても大企業に入り、毎月の給料のために社長,専務にこびながら肩のこった人生を作りたくなかった。
そら、バブルがおわり、料理店だけではなく、何千件という中小企業や商社、銀行などが倒産していき、ビジネスをスタートさせるにはすこし向かい風が強いかなという時代が続いてます。
でも夢があるから毎日考えるし、いつもチャンスを探してる。夢を叶えたいから勉強する。不思議なことに夢があるから疲れないんですよ。これは子供がいないから?大きなローンがないから?いろいろ考えるんですけどやっぱり常に同じ夢を持ち、可能性に向ってると時間が早く感じ疲れる暇がないんですよね。(もしかして寝過ぎかな…)
夢ってふしぎだなあと思うようになりました。大統領になりたいとか月に住みたいとか不可能に近い夢ではなく、もうほんのそこまで来てるパン食い競争状態です。そこにパンはぶら下がってます。ギブアップする訳はいきません。がんばります。











