昔から親譲りの頑固で、昔から少しイラチ的なところがある。
オンラインとかで日本で活躍されてる同世代のシェフや、オーナーさんのブログなどを時々拝見してます。
以前にも話題にしましたが、ポートランドって、アメリカ国内でもひと味違うというか他の州に足並みをそろえないというか、この州独自の文化があるんです。
好きなところは、ワインを中心にSlowfoodの文化が進んできたり、海が近いし緑が多く街がきれい。
嫌いなところはアレルギー患者が多すぎるところ。(あなたの想像をはるかに超えます)なんか市民が進んでベジタリアンやベーガンになり、お肉やミルク、チーズ類を食べない事がステータスみたいになってる懸念もある(もちろん生まれながらにしてアレルギーを持ってられる人もいるとは思いますが‥)。
日本人って、やらされる仕事させたら一流ッテ言われてる。黙って黙々と文句言わず完璧に仕上げる。
もし下手うってしまったら必ず謝罪の言葉もある。
でも、クリエイティブはない。学校教育の中でそれは学ばないし親も教えない。みんなと足並みそろえる事が第一で、みんなと違ったものではなく、みんなのなかで一番美しくとか、かっこ良くとか、美味しくとか‥。
もう一つ、仕事に関して大きな違い、日本人って仕事に目標を持ち夢を持ち情熱を捧げる事がかっこいいこととされ、パートナーとの時間や家族との時間は常に仕事の延長線上。
アメリカでは、娘がくしゃみしたら仕事ほったらかして両親そろって看病。(ちょっと極端かな‥)
これって、どっちが正しいとかってないんだよね。
ドイツやイタリアなど頑固な職人がいる国ってやっぱり仕事が優先されるみたいだし、仕事と家族がイコールに近い関係で結ばれるのかもしれない。
アメリカはそういう文化がないから職人なんてBull Shit的な考えを持ってる人が大多数。その月(日)の給料をもらうために時間だけ働く。仕事を終えるとか、完璧こなすと考える人は少ないし、もしそれを考えれたら出世街道まっしぐら!!
どれだけの人が仕事に夢を抱いてるんだろうか、どのくらいの下働きの若者が将来を見据えているのだろう。
仕事を通してちょっとした人間模様をかいま見、改めて日米の従業員の考え方の違いを知らされました。


そうだね。。でも最近日本も欧米化??して会社のことを考える?なんてないよね。。。固定給だとよけいに。。自分の与えられた時間だけのことでそれが終われば自分にはいっさい関係ないみたいな。。 昔は経営者も従業員にいろいろ面倒みてお世話になった従業員は会社のためにがんばる。。いまは会社がいろいろしてあげてもそれを反対にtake advantage する人がおおいよ。。。悲しいわ。。。人材しかない日本でこのようなことが起こり始めたら将来の日本は暗いよ~?
あきよの投稿 (1月 28, 2010)
1:56 am
へ〜、日本もそうなんだ〜。。日本の従業員は世界でみてもボスに奉公、従順、まじめ、当たり前残業,っていうイメージ強いよ。それも昔の話になるのかな??ケートちゃんにはちゃんと日本の常識を教えてあげてね。。例えば、三歩下がって師の陰踏まず‥とか‥(ちょっと江戸時代?)
dice-Kの投稿 (1月 28, 2010)
9:44 am