ティヤナ来ました。以前にも述べましたように、もう一匹子犬を飼うことになりまして、メスのシーズー、ナマエをティヤナと名付けました。
大五郎だけでへとへとなのにもう一匹欲しいという嫁はんの執念に負けました。13週目のそらむちゃくちゃかわいい茶色の子犬で目の色は緑がかったブラウン。AKCのペーパーを堂々と掲げたその子犬は大五郎と違い4パウンドほどのかなり小さなプリンセス。成長しても10パウンド以上にはならないと言われました。
ちなみに大五郎は12パウンドです。シーズーしてみると、でかすぎです。
ちょっと名のあるブリーダーから飼ったんですけど、彼女、59匹のシーズーを飼われており、その他に販売用の子犬を育ててられるので、80匹ほどの犬と同居されてます。
驚くのはそれだけではなく、その80匹のナマエを全て覚えておられ、おまけに、彼らの泣き声もほぼ当てることが出来るとのことなんです。恐ろしくないですか?(こんな言い方は失礼かもしれませんね)
犬は部屋のそこら中に放し飼いにされており、いやいやすごい状態でした。
彼女のお家を伺った時、大五郎がフロアーに小便をしてしまったんです。私はあわてて「大五郎!」としかり、丁寧に謝ろうとしたところ、彼女が壁に立てかけてあるモップでサッサとふいておられました。そういえば8本ほどのモップがそこら中に立てかけてあったのを覚えてます。



